2013年4月22日月曜日
夢売るふたり
こんにちは!
昨日、自転車デビューしましたが、
帰りの寒さに耐えきれず、
本日、車通勤の iida です。orz
「夢売るふたり」 みました。
内容は(引用)
東京の片隅で小料理屋を営む貫也(阿部サダヲ)と妻の里子(松たか子)。
店は小さいながらも順風満帆だったが、火事で全てを失ってしまう。
ある日、貫也が常連客と一夜を共にし、
すぐに里子の知るところとなるが、
里子は結婚詐欺で金をだまし取ることを考案する。
結婚願望の強いOLなど寂しい女たちの心の隙につけ込んで、
店を再開するための資金を稼ぐ二人。
しかし、夫婦の関係に影が差し始め……。
最近、松たか子の評価上々でございます。
役もあってます。
「告白」の影響もありますが。。。
阿部サダヲはいいですね~(^O^)
コミカルな役は間違いなし!
今回は女性を落とす役もやってましたが
ぜんぜんオーケー!
映画自体は監督の西川美和の世界が出ていたようですね~(^-^)
結婚詐欺を通してわかる
男女関係や夫婦仲、家族愛。
最近の日本映画って深いな~(;一_一)
いろいろ考えさせられます☆
2013年4月16日火曜日
Abraham Lincoln VAMPIRE HUNTER
こんにちは!
久々に火曜日にUPの iida です。
「リンカーン 秘密の書」 みました!
内容は(引用)
母親が人々を襲うヴァンパイア集団に殺されたことを知ったエイブラハム・リンカーン(ベンジャミン・ウォーカー)は、
リベンジを果たそうとおのを駆使した戦闘術をマスターしていく。
やがて、黒人奴隷の売買によって食料となる人間をヴァンパイアたちが確保し、
それを悪用して政治家が富を得ている事実を知る。
個人の力だけでは彼らに太刀打ちできないと感じたリンカーンは、
政治の道へと進んで大統領に。
昼は大統領として責務を果たし、
夜はハンターとしてヴァンパイアを倒していくが……。
「ウォンテッド」のティムール・ベクマンベトフがメガホンを取り、
ジョニー・デップとのタッグでおなじみのティム・バートンが製作を務めた
スリラーアクションです!
リンカーンと言えば、
南北戦争、奴隷制度の廃止、弁護士の資格を持つ第16代アメリカ合衆国大統領。
などの、とても偉大な歴史上の人物。
その歴史上起こった出来事を
ヴァンパイアハンターとして話をすすめてゆくと言う
なんと斬新な映画。
歴史ものは基本苦手で、
今流行りのヴァンパイアものはイマイチ受けいれられないので
とても期待しないでみたのですが、
これが、また面白い!!!
アクションとしてスタイリッシュで、
斧をつかってヴァンパイアを倒していくリンカーンは
少年ジャンプから出てきそうなかっこよさ!
ストーリー展開もわかりやすくて
あっという間に時間が過ぎました!
ただ、斬新過ぎて
そしてヴァンパイア色が強すぎて
せっかく偉大な歴史上の人物のお話が
薄っぺらいモノになってしまったような気がします。
エンターテインメント性でみれば面白い映画だと思います!( ^∀^)
ホンモノの「リンカーン」は
今月上映のスピルバーグ監督、
アカデミー賞主演男優賞のダニエル・デイ=ルイスの
「リンカーン」に期待しましょう!!!(・∀・)
2013年4月12日金曜日
ひみつのアッコちゃん
こんにちは!
「テクマクマヤコンテクマクマヤコン、岡田将生にな~れ!」
切実に思います。 iida です。orz
「ひみつのアッコちゃん」 みました。
内容は(引用)
鏡の精(香川照之)から魔法のコンパクトをもらい、
10歳の小学生から22歳の大学生に変身をとげた加賀美あつ子(綾瀬はるか)。
大好きなメイクやおしゃれを楽しみ浮かれる中、
遊園地で出会った化粧品会社に勤める早瀬尚人(岡田将生)にひとめぼれする。
その翌日、再会を機に、アイデアを次々と披露するあつ子を気に入った尚人は、
自分の会社に彼女をアルバイトとして招き入れることを決める。
個性的なメンバーの中で、失敗しつつも楽しみながら毎日を過ごしていたあつ子だったが……。
ちょっと小馬鹿にしてましたが、
結構面白いです!
考えさせられます!
子供からみた大人社会。
そりゃそ~だろう!って思います。
大人の常識にこだわる前に
小学校で習ってきた常識を忘れさせられてる事を痛感させられます!
綾瀬はるかの演技も
本当にこーゆー子なのか?
って、思うほど上手です。
何より大杉連になった綾瀬はるかの
大杉連の演技!
大大大爆笑です!!!!
思い出すだけで笑えます!(^◇^)
「ひみつのアッコちゃん」世代の人も、
そうじゃない人も、楽しくみれると思いま~す!
2013年4月10日水曜日
Untouchable
こんにちは!
今さらかもしれませんが、
「テニプリ」にハマってます iida です。
「最強のふたり」 みました。
内容は(引用)
不慮の事故で全身麻痺(まひ)になってしまった大富豪のフィリップ(フランソワ・クリュゼ)は、
新しい介護者を探していた。
スラム出身の黒人青年ドリス(オマール・シー)は
生活保護の申請に必要な不採用通知を目当てに面接にきた不届き者だったが、
フィリップは彼を採用することに。
すべてが異なる二人はぶつかり合いながらも、次第に友情をはぐくんでいき……。
日本のタイトルが「最強のふたり」って (;一_一) と思いました。
でも、たしかに「最強のふたり」なのです。。^^;
大富豪でクラッシック音楽や絵画をこよなく愛すが、障がい者のフィリップ。
スラム街で育ち、貧乏で激しい音楽を好む健常者のドリス。
二人がコンビを組んで、お互いが刺激し、尊重しあっていく姿が
とても良かった。
とにかく冗談が大好きなドリスは
障害者のフィリップを容赦なく連れまわしたりします。
普通なら傷つきそうな暴言も吐くのですが
とにかくドリスは笑いっぱなし!
ちょっと間があって、フィリップも笑い出します。
なんとなくみている僕も
「フッ!」 と微笑んでしまいます(^^)
大爆笑、大号泣はないと思います。
でも、笑いと感動はあると思います。
ラストもGOOD !
うまく説明できませんが、
本当に心温まる映画です。
ちなみにフランス映画です。
ちなみに実話です。
ちなみに本当にみてもらいたいオススメの一本です。(^_-)-☆
2013年4月3日水曜日
THE WATCH
こんにちは! iida です。
昨日は子供4人連れてレジャスポ☆
行きの車の中でケンカする子。
トランポリンで足をすって泣き出す子。
バスケでブチギレル子。
プリクラで身長低すぎて写らない子。
ユーホーキャッチャーで賞品取れないオレ。
帰りの車の中から外を歩いてる人に奇声を発する子。
家に帰りそんな子供たちと一緒に。。。
「エイリアン バスターズ」 みました。
オハイオ州の田舎町のコストコが舞台で、
そこに人間を襲うエイリアンが出現。
町を守ろうと4人の男が立ち上がるのですが、
さえない連中が立ち上がるが為に
ここはコメディーチックに!
ベン・スティラ―は前回の「ペントハウス」同様、
ツッコミ役でしたね~。
SFアクションコメディーが共用した感じでした。
後半に入り、
4人のうちの一人の娘のベットシーンが始まり、
子供たちとみてるので
「まずい! 早く終わってくれ~!」
と、心に願った瞬間、
シーンが変わり、
ホッとした矢先、
今度は乱交パーティーのシーン。。。\(゜ロ\)(/ロ゜)/
「んっ、んっんっ~ん」
と、
停止ボタンをポチッ。。。
子供たちも何もなかったかのように
3DSを始めました。(笑)
結局アダルトチックなシーンはその一瞬だけだったのですが、、、
あせりました~^^;
映画としては面白かったのですが、
子供とみるのはひかえましょ~(笑)
2013年3月29日金曜日
THE COLD LIGHT OF DAY
混みあったエレベーター。
最後の方に降りた僕は
エレベーターのドアが閉まり
ガ゙ーーーン!
「え~」
「(開)ボタン押しててもらいたかったな~」
と思い、ボタンの前に立っていたご婦人をみると
そのご婦人が一言、
「私、何もいじってないよ!!!」
「いじってよ~」(笑)
こんにちは! iida です。
「シャドー チェイサー」 みました。
内容は(引用)
青年実業家のウィル(ヘンリー・カヴィル)は家族と共にバカンスを過ごすため、
サンフランシスコからスペインにやって来る。
ウィルは、迎えに来た父親(ブルース・ウィリス)と久しぶりに顔を合わせるが、
話すことがなく気まずい思いをしていた。
次の日、家族とクルーザーに乗り込むウィルだったが、
自分が原因で弟(ラフィ・ガヴロン)の恋人(エマ・ハミルトン)にケガをさせてしまう。
その場の雰囲気に耐えられなくなったウィルは、買い物に出掛ける。
そして戻ってくると、一家全員の姿が消えており……。
新スーパーマンのヘンリー・カヴィルと
ダイ・ハードのブルース・ウィリスの共演。
もう少し内容を付けくわえさせていただくと、(ネタバレですが。。。)
消えた家族を探そうと
新スーパーマンは警察に行くのですが、
その警察官にはめられ
家族同様にさらわれそうになります。
危機一髪のところで、消えたはずのダイハードが新スーパーマンを助けます。
ダイハードが新スーパーマンに家族がさらわれたのは自分のせいだと打ち明けます。
何がなんだかわからない新スーパーマン。
ダイハードは一緒に戦おう!みたいな事を言います。
ここからこの映画が面白くなってゆく~!!!
と思った瞬間、
ダイハードが殺されます\(゜ロ\)(/ロ゜)/
「えっ?」
と思いましたが、
やっぱり殺されてます。
結局、新スーパーマンが一人で悪の組織に立ち向かったいく!
と言うお話なのですが。
ちょっと読んでて訳分からなくなってますよね?
イラッ としました?
ふざけました。
すいません。
でも内容はこんな感じです。(笑)
クライマックスは是非ご覧になってください☆(^◇^)
2013年3月22日金曜日
桐島、部活やめるってよ
こんばんは!
先日、夜遅めの時間
吹雪いてすごかった日。
仕事が終わり、バスで帰宅。
ゲームに夢中になってしまい
停留所を乗り過ごしてしまった iida です。 orz
「桐島、部活やめるってよ」 みました。
内容は(引用)
とある田舎町の県立高校映画部に所属する前田涼也(神木隆之介)は、
クラスの中では地味で目立たないものの、
映画に対する情熱が人一倍強い人物だった。
そんな彼の学校の生徒たちは、金曜日の放課後、
いつもと変わらず部活に励み、一方暇を持て余す帰宅部がバスケに興じるなど、
それぞれの日常を過ごしていた。
ある日、学校で一番人気があるバレー部のキャプテン桐島が退部。
それをきっかけに、各部やクラスの人間関係に動揺が広がり始めていく。
日本アカデミー賞に選ばれしき作品と知らずに鑑賞。
映画ブログ書いてる人が知らない事が問題だが。。。orz
素晴らしき作品だと思いました。
話の構成、カメラワーク、イメージにあった配役、セリフの言い回し、などなど。
そして、内容が素晴らしい!
意味不明なシーンが何か所かあったのですが、
これは間違いなく自分の理解力のなさ!と痛感させられます。
ドラフトの話をする野球部のキャプテン!
絶対笑うところと思いきや、、、シビアかぁ~(笑)
セリフも棒読みで、、、完全にスベッてるだろ~
と思う自分
が、
浅はかなのか?
と、思わされる作品です。^^;
ちなみに そんな簡単な話ではありません。ww
高校生のお話ですが、
実にリアル!
部活では運動部、文化部、帰宅部、
クラスでは上位グループ、下位グループ
の、面々が時間軸でみることが出来る。
そして、最後に屋上でひとつの抗争が勃発!!!
最後は深い涙!
これを理解するのも難しかった~(+o+)
あっ、結構ネタバレです!(汗)
もっともこの映画の素晴らしいところは、
「桐島くん」
が、出てこない!!!
まじか~!!!やられた感じっす!
桐島くんってどんな人なんだろう~
誰もが思うと思うのですが、
間違いなく、デキル男っす!
と、思うッす!
も~いっかいみようかな~!(^◇^)
登録:
投稿 (Atom)






