2015年8月31日月曜日

バンクーバーの朝日





お疲れ様です! iida です。



本日8月31日づけで takashima がボーイッシュを卒業しました。


なんと在籍10年!!!


ず~とボーイッシュを支えてきたと言っても過言ではありません!


そして何より、誰からも愛されるキャラクター!!


このやめるまでの2か月間はたくさんのお客様からご来店いただき、


スゴイ数の贈り物や手紙!

本当にスゴイ数でした!

自分のお客様だけではありません!

他の担当のお客様や

なんと、ブログをみて知ったと

某メーカーの I さんが本日花束を!

(これは本当にサプライズでした!ありがとうございました!)



美容師としての技術はもちろん、

彼女の人間性だと思いました。






生死をさまよった、あの大事故から

普通に歩けない、普通にしゃべれない、普通が出来ない!

でも自分のお客様の為に、

迷惑をかけたお店の為にって。。。

普通ではあり得ない程の早い復帰!

もちろん昔のように機敏には動けません。

ふらつきながらも一生懸命笑顔でがんばってました。

見た目でわからない彼女の苦悩が

精神的にも追い詰めました!

いつも笑っている彼女が

毎日のようにバックルームで泣いていました。。。

それでも

それでも

お客様の前ではプロの笑顔です!

本当に今日の今日までがんばってくれました!




そして明日からは次なるステップを踏み出し

新しい自分探しの旅へ向かっていきます!


最後まで一生懸命やってくれた takashima を

僕はず~とず~と応援していきます。

本当に今までありがとう!!!!


そして takashima のご両親、お兄さん、お爺ちゃん、お婆ちゃん、

皆さんともとても有意義な時間を過ごさせていただきました!

この場をお借りして

本当にありがとうございました。

今度また遊びに行きます!(笑)






とりあえず、ゆっくり休んでね!(^_-)-☆









ってなことで。。。




















「バンクーバーの朝日」 みました。







内容は(引用)


1900年代初めのカナダ・バンクーバー。

貧しい日本から新天地を目指してカナダにやって来た日本人たちは、

想像を絶する激しい肉体労働や貧しさに加え、差別にも苦しんでいた。

製材所で働くレジー笠原(妻夫木聡)やケイ北本(勝地涼)、

漁業に携わるロイ永西(亀梨和也)らは野球チーム「バンクーバー朝日」に所属し、

最初は白人チームにばかにされながらも、

次第に現地の人々にも認められていく。





レトロな映像がいい!



実話が元にあるみたいです。



今の高校野球の根本はここにあるのかな?と思いました。

チカラで勝てない日本人がバントや盗塁で点数をとる頭脳プレイ。

今こそ大リーグでもチカラ負けしなくなってきましたが、

昔は歴然と差があったんでしょうね!


大きな盛り上がりとかはないし、

恋愛もありません。


が、



うまくまとまった映画だと思いました。(^.^)

















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