2011年12月7日水曜日

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  俺たちは、”何を”信じるのかー?




  




  俺は、”何で”寝違えたのかー?







  




こんにちは! 首が回らない iida です。




  







   




「マイ・バック・ページ」 みました。




  




  







内容は(引用)




東大安田講堂事件をきっかけに全共闘運動が急激に失速を見せていた、1969年。
   
東都新聞社で週刊誌編集記者として働く沢田は、
  
取材対象である活動家たちの志を理解し、
  
共有したいという思いと、ジャーナリストとして必要な客観性の狭間で葛藤していた。
   
2年後のある日、沢田は先輩の中平とともに梅山と名乗る男から接触を受ける。
  
梅山から「武器を揃え、4月に行動を起こす」と言われ、
  
沢田は疑念を抱きつつも親近感を覚えるようになる。
 
 
 
学生運動のお話ですかね?
  
僕には結構難しかったです。
  
 
話も淡々と進み、眠くなることもしばしば。^^;
  
  
しかし、沢田演じる妻夫木聡と、梅山演じるマツケンの演技は
  
みるものを魅了させます。
  
淡々としたなかにも細かい描写が後に効いてきます。
  
 
沢田と梅山の距離感が絶妙で、
 
同じ価値観を持ちながら
 
違う立場でぶつかり合う信念
  
 
そして社会の重圧に潰されていく若者の言動。
  
  

  
ラストシーンの沢田の涙の意味とは・・・?
  
  
   

意味も考えさせられますが、
  


 


「きちんと泣ける男の人が好き。」
  
  

ちょっとしたワンシーンなのですが、
  
  

ここにつながってくるとは。。。。
 
  
  
 
  
お見事!!!
 
 
 
 
 
 

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