
こんにちは! iida です。
「マイレージ、マイライフ」 みました!
ジョージ・クルーニ主演のアカデミーに選ばれた作品ですね!
内容は引用。。。
仕事で年間322日も出張するライアン(ジョージ・クルーニ)の目標は、
航空会社のマイレージを1000万マイルためること。
彼の人生哲学は、
バックパックに入らない荷物は一切背負わないこと。
ある日、ライアンは自分と同じように出張で各地を飛び回っている
アレックス(ヴェッラ・ファーミガ)と出会い、意気投合するが・・・。
みたいな感じですが、
実際、登場人物はもっといますし、
それなりに、みんな重要です。
ヒューマン・ドラマなので
みていて、iida EYE 要素がたくさんです。
リストラ、第2の人生、家族、結婚、恋愛、孤独、
大人事情、ジェネレーションギャップ、インターネット、
いろんな視点からみることができます。
話の流れもよく、みていて飽きることがないと思います。
何がよくて、何が悪いとかもなく、
どの立場の人でも気持ちよくみれる映画なのかな~と思いました。
ネタバレになるかわかりませんが
ひとつのシーンが印象的でした。。。
ジョージ・クルーニ扮するライアンは
派遣で全米の企業を駆け巡る"リストラ宣告人”。
解雇を通告し、その人に第2の人生を提案したり、
とにかく穏便に企業からドロップアウトしてもらう
その道のプロ。
人と寄り添うことを避け
結婚を幸せと思わない、家族をも顧みない
その彼が妹の結婚式に複雑な気持ちで出席。
その日に妹のフィアンセが今後の結婚生活に自信を持てなくなり
結婚式を土壇場でキャンセルすると言いだします。
周りから強引に強制され、ライアンがフィアンセを説得。
人をその場から辞めさせるのは得意でも
とどまってもらうことは大の苦手。
でも、そこまでの経緯の中に
ライアンにも変化があり、
なんとなく、こんなニュアンスで説得してました。
「君は今まで人生の幸せを感じた時、一人だったかい?
昨日、結婚に不安を感じた時、一人だったかい?」
考えてみると、幸せって周りから供給される事が多いような気がしました。
嫌なこと考える時って、大概一人のような・・・。
何か ハッ! と、させられました。
いろんな方向からみて楽しむ映画だと思いました。
オススメです!!! (^O^)/